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交響曲第7番ホ短調

1905年に完成


初演は1908年9月19日、プラハにて、マーラーの指揮、
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。


交響曲第6番のハンマーの代わりに、ギターやマンドリン、
テノールホルンなどが使用されている。
全曲を通じてホルンが重視されており、よく目立つ。
奏法的に多彩なことも特徴で、音色・響きの工夫が凝らされ、
劇性よりもむしろ室内楽的な配慮が見られる。


副題は「夜の歌」だが、全体的な表題ではなく
第2楽章、及び第4楽章の表題と見ることができる。


楽器編成
ピッコロ
フルート 4(ピッコロ持替え有)
オーボエ 3
イングリッシュホルン
ソプラニーノクラリネット
クラリネット 3
バスクラリネット
ファゴット 3
コントラファゴット
テナーホルン
ホルン 4
トランペット 3
トロンボーン 3
チューバ
ティンパニ
大太鼓
小太鼓
タンブリン
シンバル
トライアングル
銅鑼
ルーテ(むち)
グロッケンシュピール
カウベル
低音の鐘
ハープ 2
ギター
マンドリン
弦五部
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