1935年6月に着手、1936年6月に完成された。
ドイツ流の4楽章制ではなく、フランス流の3楽章制を採用しており、
第2楽章の緩徐な主部が、スケルツォの役割を果たすトリオ(中間部)に対比付けられている。
1936年11月6日に、レオポルド・ストコフスキーの指揮とフィラデルフィア管弦楽団の演奏により初演された。
またラフマニノフは指揮者としてフィラデルフィア管弦楽団と共演して録音を残している。
演奏時間は約40分。
楽器編成
ピッコロ1
フルート2
オーボエ2
コーラングレー1
クラリネット2
バスーン2
コントラバスーン1
ホルン4
トランペット3
トロンボーン3
チューバ1
ティンパニ
シロフォン
シンバル
タンバリン
バスドラム
スネアドラム
トライアングル
ハープ
チェレスタ
弦楽5部
