1900年秋から1901年4月にかけて作曲。
第2楽章及び第3楽章が1900年12月2日に初演された。
のちの全曲初演は1901年10月27日に、
ソリストに作曲者であるラフマニノフを、
指揮者には従兄アレクサンドル・ジロティを迎えて行われた。
その屈指の美しさによって、協奏曲作家としての名声を打ち立てた
ラフマニノフの出世作である。
現在も最も人気のあるピアノ協奏曲のひとつであり、
ロシアのロマン派音楽を代表する名曲の一つに数えられている。
楽器編成
ソロピアノ
フルート2
オーボエ2
クラリネット
ファゴット2
ホルン4
トランペット2
テナートロンボーン2
バストロンボーン1
チューバ
ティンパニ
バスドラム
シンバル
弦楽5部
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