1831年から1833年にかけて作曲。
「第4番」は出版順であり、この交響曲「イタリア」は5曲のなかでは第1番、第5番「宗教改革」に次いで3番目に完成。
この曲はメンデルスゾーンがイタリア旅行中に書き始められた。
長調と短調が交錯することにより、
明と暗がはっきりと分かれているところが特徴的で、
メンデルスゾーンの交響曲の中では最も有名である。
演奏時間は交響曲の中では比較的短く
約24分である。
楽器編成
フルート 2
オーボエ 2
クラリネット 2
ファゴット 2
ホルン 2
トランペット 2
ティンパニ
弦楽5部